研究論文

★「バレエクラスの伴奏における舞曲形式の使用について–ピアニストの見地からの一考察」
『昭和音楽大学研究紀要』第21号、神奈川:昭和音楽大学、2001年、83-97頁。
CiNii

★「R.A.D.における音楽教育と伴奏への応用」
『昭和音楽大学研究紀要』第22号、神奈川:昭和音楽大学、2002年、57-69頁。
CiNii

★「バレエ・クラスにおける伴奏スタイルに関する一考察」
『昭和音楽大学研究紀要』第23号、神奈川:昭和音楽大学、2004年、71-84頁。
CiNii

★「《ジゼル》第1幕の「失われたパ・ド・ドゥ」に関する一考察―PAS DES VENDANGEURSをめぐって」
『昭和音楽大学研究紀要』第36号、神奈川:昭和音楽大学、2017年、17-30頁。
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★「《ジゼル》序曲に関する一考察」
『昭和音楽大学研究紀要』第37号、神奈川:昭和音楽大学、2018年、53-65頁。
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★東京藝術大学大学院音楽研究科修士学位論文「七月王政期バレエにおける台本・音楽・振付の相互作用――《ジゼル》における「踊り」の両義性とその具現――」
2018年3月

★「《白鳥の湖》プティパ=イワノフ改訂に関する一考察 : 19世紀バレエにおける振付改訂と音楽の変遷をめぐって」
『昭和音楽大学研究紀要』第38号、神奈川:昭和音楽大学、2019年、34-47頁。
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★「19世紀バレエにおける舞踊観の変遷に関する一考察―《ラ・フィユ・マル・ガルデ》改訂史を例に―」
『東京藝術大学音楽文化学論集』第9号 東京:東京藝術大学、2019年、49-59頁

★「19世紀バレエと民族舞踊についての一考察 ─チャールダーシュの成立を中心に─」
『昭和音楽大学研究紀要』第39号、神奈川:昭和音楽大学、2020年、88-101頁。
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★「《ライモンダ》におけるインペリアル・スタイル――プティパ・バレエとツァーリズム――」
『東京藝術大学音楽文化学論集』第11号 東京:東京藝術大学、2021年、49-59頁 。

★ 「マリウス・プティパとロマンティック・バレエ : 1884 年改訂版「ジゼル」をめぐって」
『昭和音楽大学研究紀要』第40号、神奈川:昭和音楽大学、2021年、6-19頁。
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研究プロジェクト参加

★「日本のバレエに適した教授法研究」研究員
平成19-21(2008-10)年度
文部科学省 私立大学等経常費補助金特別補助(「教育・学習方法等改善支援」)
「日本のバレエに適した教授法研究」関連事業報告書
学校法人東成学園 昭和音楽大学舞台芸術センター バレエ研究所 2010.03.発行
第4章バレエ教育に関する公開講座 4-3各講座の概要 
*バレエ伴奏の役割と実際 執筆

★「バレエ『ジゼル』演出振付の変遷に関する研究」研究協力者
平成28-30(2016-18)年度
科学技術研究費助成事業 基礎研究(c)
研究代表者:鈴木晶(法政大学名誉教授・早稲田大学客員教授)
KAKEN

論稿

★日本歌曲に見る文学史Ⅰ「近代詩の黎明」
2016年7月11日 スタジオかのん ARTS & HEARTS PROJECT #55
「日本歌曲で綴る日本の情景」プログラム掲載文

★日本歌曲に見る文学史Ⅱ「花開く大正文化」
2016年11月28日 スタジオかのん ARTS & HEARTS PROJECT #58
「日本歌曲で綴る日本の情景」プログラム掲載文
レクチャー動画

★「詩のイマジネーションの結晶した宝石―石桁真礼生の歌曲の世界―」
旧東京音楽学校奏楽堂 藝大生による木曜コンサート
第329回【声楽】2017年1月19日 「石桁真礼生の歌曲」プログラム掲載文

★日本歌曲に見る文学史Ⅲ「成熟する大正詩壇」
2017年4月25日 スタジオかのん ARTS & HEARTS PROJECT #62
「日本歌曲で綴る日本の情景」プログラム掲載文

★日本歌曲に見る文学史Ⅳ「昭和モダニズムと戦争」
2017年9月19日 スタジオかのん ARTS & HEARTS PROJECT #66
「日本歌曲で綴る日本の情景」プログラム掲載文